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舌の病気を放っておくと口臭や大変なことになりますよ!Pick Up!
舌の病気と口臭
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舌癌(ぜつがん)とは
舌癌は、小さなこぶ上の腫瘍が舌の辺縁の奥のほうに多くできる舌の病気です。
成長すると表面が潰瘍となって舌の運動障害や、激しい痛みを伴い、食べ物の飲み込みが不自由になります。舌にはリンパ管があるので、早期に首や顎下腺に転移します。
舌癌の治療は、レーザーを使用した手術や放射線療法、抗癌剤を使用した化学療法があります。
舌癌の初期症状はほとんどないか、あっても表面のザラザラ感やとげが刺さるようなチクチク感、白い斑点が見られるといった程度です。進行すると、舌癌症状としては潰瘍が形成され、飲み物がしみる、歯に当たると痛むなどの症状が現れます。
出血を伴ったり、口臭が強くなったりすることもあります。さらに進行すると、しこりが大きくなったり潰瘍が深くなったりして、舌の動きが悪くなり、言語障害や摂食障害が起こるようになります。
子供の場合は大人と若干違いがあるのですが、赤ちゃんの舌の表面に、白っぽい斑点ができ、それがはがれると赤いまだら模様に変化することがあります。赤ちゃんの場合、舌の表面が盛んに新しく生成されていくため、痛みもなく障害もないことが多くありますこの症状は、生後2~3ヶ月頃から表れ、5~7歳までには自然に消えていきます。
また、赤ちゃんの舌が、イチゴのような赤色に変色(イチゴ舌)してしているときは、川崎病の徴候の場合があります。川崎病は原因不明で、全身の血管が炎症を起こし、高熱が続き、全身に発疹が出ます。すぐに小児科の検診を受けることが大切です。
舌の表面や口の中に白い乳かすのようなものが付くことがあります。これはカビの一種であるカンジダによる口腔内の感染症です。不潔な手指、哺乳ビン、乳首などから多く感染しますが、通常はとくに問題になりませんが気になる場合は小児科の検診を受けましょう。哺乳ビンや乳首などを常に清潔に保つことが大切ですね。


